ADHD

2015年10月16日

やっぱりそうかも・・・

ADHDというのは発達障害のひとつだそうです。

注意欠如・多動性障害=ADHD

  〇不注意・・・集中力が持続しない・忘れ物が多い・物をなくす

  〇衝動性・・・落ち着きがない・じっとしていられない

  〇多動性・・・待つことが出来ない・じっとしていられない



娘は社会人になるまで「うつ」はありましたが
このADHDと言われるような症状があるとは
思ってもみませんでした。


この病気のことを知らなかったせいもありますが・・・


娘は中学生くらいから「てんねん」と言われてきました。

「てんねん」
響きはちょっと抜けていて可愛らしく聞こえてしまいますが・・・


もしかしたら、これが病気のせいだったのかもしれませんね。


探し物が出来ませんでした。
あっちこっちに娘のものが出ていました(片づけられない)
ライブに行くのにチケットを忘れていきました。
よく転びます。


他にもちょっと・・・と思うところは多々ありますが
それに加えて、会社でのミスの連続・・・


本人も真剣に悩んで苦しんでいます。
ADHDの内容を読み進むにつれて娘は
充分にこの病気の可能性もあるなと思いました。


まず本当にADHDなのか診断が欲しい。
そこで、病院探しをすることにしました。



ネット上にも書いてありましたが
おとなのADHDを診てくださる病院が少ないらしいのです。


娘は「うつ」でいろいろな病院にかかりました。
そこで感じたことは、精神科の先生ってほとんどが
話も聞かず「ハイハイ」って感じで薬を出しておしまいです。


今は心を病んでいる方がとても多いです。
どこの病院もとても混んでいます。


だから、患者一人にかける時間が長くは
取れないのは分かります。


でも、心の病気って外科のように傷があるわけでもなく
熱があるわけでもなく、治療をする部分を見ることは出来ません。



では、先生は何で判断して薬を出してくれるのでしょうか?


それは、患者が訴える不安であったり苦しさのはずなのに
それをじっくり聞く時間がなくて何がわかるのでしょうか?

はっきり言って、いい加減な先生がすごく多かったです。
もちろん、親身になって話を聞いて下さる良い先生もいました。



娘が心配しているADHDの診断をしていただく病院も
真剣に病気について考えてくださる先生がいる病院を
探したいと思いました。


でも、かつては子どもの病気とされていたADHD
おとなのADHDを見て下さる病院が少ないと感じました。



発達障害支援センターのサイトに病院の一覧があるかもしれない
という情報をもとに東京の発達障害支援センターのサイトの
医療機関の情報の中から昭和大学付属烏山病院を見つけました。



発達障害外来やADHD外来があり、青年期から成人に達した
発達障害を対象に診察してくれるそうです。
娘も自分で探して、この病院にたどり着いたようでした。



けれど、成人の発達障害を診療する医療機関が全国的に少なく
この病院には全国から問い合わせがあるそうです。


予約の取り方は、1か月前の決められた日の決められた時間から
受付開始をするそうですが、開始から2時間ほどで
1ヶ月の予約が埋まるそうです。



ちょうど、この病院を見つけた時は11月分の予約受付の
前日で、娘も会社が休みだったので翌日の8:30ジャストに電話を
入れたら、案外あっさり繋がったそうです。

けれど、娘が掛けた番号は代表番号だったから繋がっただけでした。



予約の番号は別にあると聞いて、掛けなおした時には
すでに遅く全く電話がつながらなかったそうです。

立て続けに、200回かけてもダメで300回かけて
あきらめたと言っていました。


ここで、娘の注意力散漫さを見ました。


烏山病院の発達障害のページに
予約受付番号が載っているのに、わざわざ代表番号を調べて
予約の電話を掛けたらしいのです。


あ~、こういうことなんだなって思いました。


普段の生活の中の話なら、
気が付かなかったの~
あほだねぇ~
なんて笑って済ましてしまうことだと思うのですが


これが、仕事となると
笑ってはいられません。
大事なことを見落としたりすることがミスにつながります。


軽微なものを含めると3~5回くらいのミスを毎日してしまうと
悩んでいます。


本人はそんな自分が情けなくて辛いのです。


11月の烏山病院は予約できませんでしたが
いつか、そこで診察していただくまで
繋ぎの病院をさがします。


このADHD的なミスが続くせいで
自分を責め「うつ」の症状も出てきています。
早くしないと~~~



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2015年10月14日

思い当たること

娘がADHDの話をしたのは
確か、ブラック企業を1年で退職して
求職中のときだったと思います。 


自分は人より常識がないとか
人の言っていることを理解できないことがあるとか
ミスが多すぎるとか・・・

そんなことを言っていたと思います。


娘は学生時代の成績もまぁそこそこの成績だったし
特に絵をかいたり、話をしたり、文章を書かせたりすると
ちょっとした才能があるのでは?と感じられるところがあります。


ADHDとは無縁な気がしました。



ただ、最初に就職したところで
書類の日付と曜日を間違えていると
指摘された話をしていました。


次回からはカレンダーを置いて必ず確認しながら
やれば大丈夫、失敗は成功の基だから
と励ましてあげました。


ところが、娘はその単純なミスを
繰り返しました。

ちゃんと見たはずなんだけど・・・といいます。

当時の娘の仕事は、二つも三つも別の案件を同時進行
でやっていたようなので忙しかったのかな・・・
それにしてもなぁ・・・という思いで聞いていました 。


そうこうしているうちに新しい仕事が決まり
明るく出勤していました。


が、最近になって・・・
またミスが多すぎる。
これは、新入社員だから仕事を覚えていないから
というレベルのミスじゃないと言い出しました。


AとBの報告を逆にしてしまった・・・

チェックリストと照らし合わせているのに
チェック漏れがあった・・・

宅急便が届いた時の受付をしているのに
運ぶべき荷物の一部を運び忘れた・・・

遅番で最後に帰る時、外に出してあるものを
しまわずにセコムのカギをかけてしまった・・・

他にも単純ミスを毎日繰り返してしまうと言います。


最初の職場ではここまでミスは多くなかったような気がします・・・
それなのに今はあまりにも多すぎる感じです。


やっぱり
病気なんでしょうか???

ADHDについて詳しく調べてみようと思いました。



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2015年10月07日

ADHD?

今日から、大人のADHDについてブログを始めようと思います。

24歳になる娘が
「私はおとなのADHDじゃないかと思う」
そう私に言ったのは、半年くらい前だった気がします。

ADHDについては
甥っ子(中学生1年) が、ADHDみたいなんだ・・と
1~2年前に 弟から聞いた時に初めて知りました。
その時は、その病気について詳しくは調べていませんでした。


ADHD・・・
落ち着いていられない子どもの病気だと思っていました。 
発達障害らしいということくらいでした。


ですから、娘が自分で自分がADHDじゃないかと言った時は
そんなことがあるはずないじゃない!と思って相手にしませんでした。


娘は、高校の時に人間関係で
突如、「うつ」を発症しました。
約8ヶ月で劇的に治りました。

その後、自分に自信がなくなると
「うつ」が顔をのぞかせます。

そんな中での娘の発言でした。



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